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知らずにやってると強制退会になる!?モッピーで違反、禁止行為は

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モッピーで違反になる行為は

会員登録数が600万人を突破した有名ポイントサイトモッピー。
既に登録してザクザクポイントを貯めている方は多いことでしょう。

しかしモッピーにはいくつか違反になってしまう行為も存在し、しっかり確認していないと気付かないうちに利用規約に抵触する可能性も。

今回はモッピーで違反に当たる行為を紹介しながら、モッピーを利用するうえでの注意点を書いていきたいと思います。

モッピーで違反になる行為は?

モッピー公式サイトの利用規約

モッピーの規約ページ

によると、

引用です。

第10条:会員資格の一時停止・取消
(1)会員が以下のいずれかの項目に該当すると当社が判断した場合は、当社は、当該会員につき、会員資格を一時停止又は取消しすることができるものとします。なお、会員資格の一時停止又は取消しにより当社及び第三者に損害が発生した場合は、当該会員がその損害全額を賠償するものとします。
①メールアドレスを変更した1週間以内に、本サービスにおける既存登録内容の変更手続きを行わなかった場合。
②ドメイン指定受信拒否などにより、本サービスからのメールを1週間以上受信できない状態が継続した場合。
③当社又は加盟サイトに届け出た情報に事実と異なる内容があった場合。
④当社が本サービスにおいて提供する情報を当社の承諾を得ることなく改変した場合。
⑤本サービスの運営を妨害した場合。
⑥不正の目的をもって、本サービスを利用し、又は他の会員若しくは第三者に利用させた場合。
⑦会員又は第三者による不正若しくは不正のおそれがある場合。
⑧不正な手段によってポイントを取得した場合。
⑨本規約のいずれかの条項に違反した場合。
⑩会員について、差押、仮差押、仮処分、滞納処分、強制執行がなされた場合。
⑪会員が反社会的勢力の団体員及び団体関係者に該当する場合。
⑫その他、当社が会員として不適当と判断した場合。
(2)会員は、会員資格が取り消された場合には、取消時における全てのポイント、特典及び本サービス利用に関する一切の権利を失うものとします。

①と②は特にうっかりしていると引っかかる可能性が高い項目。

①メールアドレスが変更になったときにモッピー側のメールアドレスを変更しない

例えば「今までキャリアのメールサービスを使っていたけど、料金を安くしたかったので格安SIM会社に変更した」時を想定してみてください。

このときモッピーの登録メールアドレスがキャリアメールだった場合、格安SIM会社に変更したときにキャリアメールサービスが使えなくなります。

つまりモッピーに登録しているメールアドレスが無効になり、モッピーからのメールが不達に。この状態が1週間以上続くと、強制退会になってしまいます。

また例えばAのキャリアからBのキャリアと、キャリア同士での契約変更もAで使っていたキャリアメールを使えなくなるので、状況は一緒。

もし携帯電話会社を変更するときは、事前に使えなくなるメールを洗い出しして、新しいメールアドレスにモッピーの登録変更しましょう。

格安SIM会社に変更したときは、Gmailやヤフーメールなど、無料で取得できるメールを新規作成などして対応するのが一般的な方法になります。

すぐ作成できるので、携帯電話会社の変更完了前に作成しておくのもアリ。

②モッピーからのサービスメールが1週間以上登録メールアドレスに届かなかった場合

これも意外と失敗しやすいのですが、セキュリティに厳しい方は自分の使っている受信メールで受信拒否を行っていると思います。
しかしあまりに受信拒否を厳しくしすぎるとモッピーからのメールもはじかれる場合が。

モッピーでは自社が送ったメールが1週間以上登録したユーザーのメールアドレスに届かなかった場合、強制的に退会になります。
「モッピーに登録した後、スパムメールが増えたので受信拒否設定をした」などあれば要注意。

「info@moppy.jp」からのメールアドレスは絶対に受信できるようにしておくこと。

受信拒否設定中している方は、メールの受信拒否設定を緩めるか、迷惑メールアドレスからinfo@moppy.jpを除外する設定にしておくなど、対策をしておきましょう。

モッピーをもっと詳しく知るにはこちら

メール関連の問題以外にも注意しておいた方が良い点がいくつかあります。

12歳未満や虚偽の登録

モッピーでは、12歳未満の登録は禁止されています。
必ず12歳以上になってから利用するようにしてください。

また性別を偽ったりと、虚偽登録も当然違反行為。

自分の個人情報は間違えずに登録しましょう。

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家族で複数アカウントを登録している

モッピーでは、家族1人ごとに1つずつアカウントを持つ行為は禁止されていません。
ただし1人で複数アカウントを持ったりする行為は禁止。

家族で1台のパソコンを使っていて、アカウントを切り替えながら使っているときも注意。
パソコンを使っているときは、ネット接続するために「プロバイダー」と契約していますよね。
モッピー側はそのプロバイダーから与えられている「IPアドレス」というものを取得して、私たちがどこから接続して使っているか判断しています。

同じ回線でネットを使っているとIPアドレスが重複するので、「同じ人間が複数のアカウントを使っている」のと同じ状態になります。

家族がモッピーのアカウントを一つずつ持っている場合は、家族ごとにモッピーを利用するときの回線を分けましょう。

友達紹介キャンペーンを利用する場合も注意

モッピーでは「友達を紹介すると1人当り300ポイントプレゼント」というキャンペーンがあっています。
しかしこの友達キャンペーンで友達を買収して意図的に登録させるような不正行為は、禁止。

普通にモッピーをおススメして友達に紹介リンクを送るなどは良いですが、それ以上の余計な行動は慎みましょう。

モッピーの悪口などをSNSなどで拡散する

場合によっては、モッピーへの不満をSNSなどで拡散したいときなどもあるかもしれません。

しかし罵詈雑言をSNSで投稿してそれがモッピーに発覚すると、運営への妨害行為とみなされ強制退会の可能性が。

モッピーのデメリットを書くのは別に構いませんが、「Twitter」などに投稿したりブログ記事を書いたりするときは公開前に内容をしっかりチェックしましょう。

キャッシュバック制限が掛かった

まれにポイント交換をしたくても、警告メッセージがページに表示されて交換ができないケースが。

これには

・1日1回のポイント交数上限数を超えた
・モッピー初回登録完了から72時間以内のポイント交換はできない
・一気に大量のポイントを獲得したときは一時制限がかかることも
・上記の不正行為が発覚した

といった原因が。

大体は時間がたてば制限解除されますが、一番下の不正行為の場合は最悪の場合、強制退会になる場合も。

身に覚えがない場合は、運営にメールなどで問い合わせをしましょう。

広告掲載側も違反行為をしている場合が

これは余談ですが、我々ユーザーだけでなく、実はモッピーに広告を掲載している業者も違反行為を行っている可能性が。

例えばモッピーに禁止されている出会い系サイトに関する紹介などを行うために虚偽の報告を行い、モッピーに広告を出している業者も少なからずいます。

モッピーが把握したときにそういった違反広告はすぐ削除されますが、「何かアダルトな怪しい広告が出た!」など作業中に異変があったときはその広告の利用はすぐやめてください。

まとめ

今回は「モッピーで違反になる行為は」について紹介していきました。

ポイントは次の通り!
  • モッピーではメールアドレスの変更時の報告やメール不達が1週間以上続くと退会処分になる
  • 虚偽登録や同一IPアドレスからの登録、不正な友達紹介なども禁止
  • キャッシュバック制限が掛かる場合は、不正行為以外の理由もあるが解決しない場合は運営に報告
  • 広告掲載側にも不正行為が見受けられる場合があるので、怪しい広告は利用しないようにする

特にメールアドレス関係の不備はモッピーに限らずありがちな行為なので、「メールアドレス変更になったからモッピーの情報を変えないと」と意識づけると安心。

モッピーを気持ちよく利用するために、ルールをよく守ってポイントを貯めましょう。

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